メンズスタイル~できる男性のための美肌スキンケア入門~

デキる男はすでにやっている!?いつまでもかっこよくありたい営業マン、ダンディでクールなオトコを決めたい方、女の子からモテるイケメンになりたい男子のための美肌スキンケア情報発信ブログ。化粧水、美容液、乳液の使い方はもちろん、肌荒れ対策やダイエットなど綺麗メンになるためのお役立ち情報を提供していきます!

2013年10月

今日は夜のスキンケアについて。

前回のブログにも書きましたが、朝と夜のお肌の状態は全く違います。
夜のお肌は日中に受けたダメージのためクタクタに疲れています。

一日の汚れをしっかりと落としてあげることから始めます。 

洗顔男子


クレンジング・洗顔
朝のスキンケアでUVクリームをつけている場合、クレンジングが必要になります。
洗顔だけではUVクリームは落とせないからです。
(泡洗顔の泡は水性の汚れに吸着し、油性の汚れには同じ効果を発揮するとは言えません。)

クレンジング剤は適量を出してやさしくマッサージします。
適量は商品のパッケージや説明書などを確認してみてください。

実際に顔にのせてみます。
掌に伸ばしてから顔に、ではなくてクレンジング剤を「両頬・額・鼻・顎」の5点に分けてのせてからスタート。

指の腹を使って、基本の動きは顔の内側から外側へ向かってやさしく滑らせるように。
目の周りと口元は特にやさしく行います。(目元・口元は特別皮膚が薄いデリケートな部分です)
クレンジングの時間は2・3分くらいを目安に。



クレンジングのタイプ

ミルクタイプ・ジェルタイプの場合はすぐに洗い流して、次に洗顔に移ります。

オイルタイプのクレンジングの場合は、洗い流す前に『乳化』をする必要があります。
オイルでクレンジングをした後、水を少しずつ加えるとオイルと混ざって白濁します。この状態でもうしばらくやさしくマッサージします。これが乳化。
乳化をすることで汚れを巻き込んだオイルクレンジングが肌から離れやすくなります。
乳化ができたら流水で洗い流します。乳化は忘れず、しっかり行いましょう。乳化しないですぐに洗い流すとオイルが肌に残り吹き出物や肌荒れの原因にもなります。




肌老化の原因のひとつ、「乾燥と摩擦」
クレンジング剤をケチって摩擦がおきると肌への負担となります。
小さくてもその負担の積み重ねでシワやたるみの原因になることも。。
量は適量を守りましょう。指がスルスルと滑る感覚がない場合は量が足りていません。量を足してクレンジングしましょう。

やさしくマッサージの力加減は「自分の手の重さだけ」のみでマッサージするように意識してみてください。
皮膚がぐいぐい引っ張られている状態は強すぎます。




クレンジング編はここまで。
次回は洗顔編です。
 

いわゆる「美肌のためのゴールデンタイム」

午後10時~午前2時の間に眠りに入ることが美肌のために良しとされていることはご存知の方も多いのではないでしょうか?

これって本当でしょうか?


睡眠時間がとても短い人や仕事柄、この時間に眠ることができない人でも肌がきれいな人はたくさんいます。

睡眠が美肌に関係するのは事実。
眠っている間に美肌を作っている、と言っても良いでしょう。 

睡眠と美肌の関係で大切なことは「ノンレム睡眠をしっかりとること」なのです。
ノンレム睡眠をとると成長ホルモンが分泌されます。

睡眠は90分から2時間の間で浅い睡眠から深い睡眠へと変わります。(これを繰り返します)
最初の深い睡眠=ノンレム睡眠の時に成長ホルモンが大量に分泌されますので、何時に寝ても成長ホルモンは分泌されます。

ということはゴールデンタイムにベッドに入れないからといって美肌になれない、というわけではありません。

ゴールデンタイムに寝ていても睡眠が浅かったり、寝た気がしない・・ような睡眠では残念ながら成長ホルモンは大量分泌!というわけにはいきません。 


規則正しいリズムをつくると更に良いです!


次回は日中ダメージをたくさん受けたお疲れ肌のお手入れ方法「夜のスキンケア」を紹介します。




 

どの時間帯にスキンケアをするべきか?

肌ケア男子

◆ 朝のスキンケアと夜のスキンケア 
朝と夜の肌の状態はまったく違います。
睡眠をとったあとの肌、つまり朝の肌は水分量も皮脂量も理想的な状態と考えられます。 
これは睡眠中に肌細胞の修復をしているからです。
なのでスキンケアも簡潔で良いでしょう。UVケアは忘れずに。

夜の肌は日中に紫外線を浴び、大気汚染やほこりなどからダメージを受けてクタクタに疲れている状態。 
きちんと汚れを落とし、水分補給、栄養補給をしっかりとして労ってあげたいですね。 
 

美肌のための「ゴールデンタイム」があります。
午後10時~午前2時がそのゴールデンタイムと言われています。
ご存知の方も多いかもしれませんね(^-^)
この時間帯に睡眠をとることが美肌を作ってくれる!と言われています。




・・が!





これはちょっと都市伝説なところがあるようです^_^;
次のブログでは「美肌のゴールデンタイムの真相」について書きます!




 

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男性と女性の皮膚は器官としての機能は同じでも様々な違いがあります。

男だから肌が女性より強い!ということはありません。

男性も本来はしっかりとしたケアが必要なのです。



◆女性よりデリケート!?◆

ほとんどの動物の性差に見られるようにオスはメスよりも強靭な体をもっています。

人間も女性より男性の方が大きな体格になります。これは男性ホルモンの影響で、筋肉や骨格が発達するからです。

皮膚の厚さも女性に比べて約1.1~1.3倍程度厚いのです。

ではなぜ、女性よりもデリケート?なのでしょう。

それは水分と油分のバランスが肌の健康に深く関わります。

皮脂(油分)は男性ホルモンによって分泌されるため女性よりも皮脂量は多くなります。(とくにTゾーンと呼ばれる額・鼻は皮脂量は多くなります)

更に女性の皮脂分泌量は20~30歳代をピークに減少していくのに対し、男性の皮脂分泌量は男性ホルモンの減少が緩やかなため加齢により皮脂分泌の減少も緩やかなのです。

この皮脂、空気に触れると肌にダメージを与える物質に変化するのですΣ(゚д゚lll)ガーン

つまり、皮脂分泌の多い男性の肌は女性に比べて肌荒れをしやすい状況にあるといえます。


◆毎日の髭剃り◆

男性の生活習慣の一つではありますが、カミソリや電動シェーバーを使用する際に少なからずお肌の一番上の層(角質層)を削ってしまいます。

小さな傷を頻繁につけていることになり常に肌荒れしている状態ですね。ひげが濃く生える頬や口の周りは元々皮脂腺が少なく乾燥しやすい部分です。


◆水分が逃げる◆

元々、男性の肌は女性の肌より水分が少ないのです。

さらにその少ない水分は蒸発しやすい肌であることから乾燥しやすい状態が続き、バリア機能が低下した肌荒れ状態になってしまいます。


秋になると口のまわりがカサカサしていたり、

白い粉のようなものが吹き出したりしていませんか?

それは肌がSOSを出している証拠です。

すぐに肌に悪影響が現れるということはありませんが、

それが積み重なると5年後10年後に大きな差になって出てきます。

いつまでもカッコ良い男性でありたいと思われる方は

肌に意識して化粧水など使ってみることをおすすめします。
 

肌荒れがきになりだした31歳。

妻の行う美肌道場に入門しました。

スキンケアなんて男には無用なものかと思っていました。


が!

 やってみてその効果を実感しました。。

肌の潤い感、ツヤ、顔色、明らかによくなりました。


男性はこんなことするのがめんどくさい、恥ずかしい、意味がない

と感じているかもしれません。


ですが男性こそスキンケアをしたほうが良い!

特に30歳を超えてシワや肌荒れがではじめる頃こそ

肌の手入れをしっかりすることで

40代以降の肌が大きく変わるそうです。


このブログでは僕みたいにズボラな男性でも簡単に続けられるような

スキンケア術であったり、妻のエステの最前線の知識だったりを

男性に届けられるように発信していきたいと思います。



 

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